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松山城二之丸薪能

  • taihukai2004
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分



第三十三回

松山城二之丸薪能

五月十二日18:00〜


德本


能 田村

を舞いました


篝火の中で

平安時代初期の世界を共に


と思いを

500人満席の方々にお届け出来ましたでしょうか?


前半

無邪気な童子姿


清水寺

そして

その舞台を作った坂上田村麻呂

観衆にご説明させて頂きました


三越座学で学ばれた方々もそうでない方も

私の童子の語りに耳を傾けて下さいました


そして清水寺音羽山に輝く

共に見て頂けましたでしょうか?


昨年10月 十三夜の月を

私の稽古の方々と共に眺めながら

来年5月二之丸薪能の舞台で

この月を共に眺めよう

と申し上げた方々も

その思いはしっかり

この日の舞台に

共有されていたことと 思います


また後半

私 田村麻呂は戦いの様を

皆様に魅せます


息を呑んで薄暗がりの中

見守った方々に


凄まじい戦いの姿


能装束

平太』の能面

そして強い足拍子と飛び返り

でお見せしました


前半と後半の大きなギャップは

能の特徴でもあります


田村麻呂の霊魂

平安時代から現代に飛び


童子のすがたに変身して

皆様に

田村麻呂を分かって頂いたあと


本体を堂々と表し

毘沙門天化身としての

坂上田村麻呂

德本がお見せした

というわけです


さあ

その感動想い

または

疑問など


どうか

この德本にぶつけて頂きたい


もしも

いやあ あのカッコいい姿を

自分もしたい!


または

能面って

付けるとどう見えるの?

体験したい!


とおっしゃる方は

ぜひ

德本のメールなり お電話なり

繋いで頂きたい!


熱いメールもお待ち致します







 
 
 

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