秋の稽古会
- taihukai2004
- 9月30日
- 読了時間: 2分
第四十四回 泰鳳会 野分之会
が終了しました
一年で一番大切な秋の会ですが
今年は
稽古会として
催しました
背伸びをしながら
己の至らない所を確認する
という
自身鍛錬 主観の学び
を目的として
午前中は
15分毎の各自の舞の舞い込み
午後から
野分之会 開始です
楽屋の動きも
主たる古い方々が良く動き
円滑に運びます
稽古会のリラックスも
たまには良いものだ
と私は端坐したまま
全てお任せする一日でした
後席は
座学発表の時間
謡 船弁慶を元に
弁慶 義経 静御前 平知盛
の関わりと生き方
これは
凄かった
お一人残らず
高い見識と深い解釈
今更ながら
泰鳳会の方々の知性と高い品格
また高邁な学びの目標を
見させて頂きました
アカデミックな時間が刻々と過ぎ
稽古会とは
名のみの深い追求が
時間を忘れて続きました
良い雰囲気で
野分之会が終了し
ただし
なお
これが終わりではない
次を目指す厳しさ
を
と引き締めることは忘れない
苦言を呈する私がおりました
次回は
令和八年二月十五日 東風之会
泰鳳会はtyphoon
風の会です
旋風を起こすバネをそろそろ回転させて頂きましょう
今回はあまりの多忙のため
会長不在でしたが
後席最後に
私を喜ばせて頂きました
泰鳳会の皆様
野分之会 おつかれさまでした
次なる東風之会目指し
鍛錬を始めて頂きます




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